竹本直一の発言 (内閣委員会)

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○竹本委員 やはり盛り上げて本気にさせるということも大事だと思いますので、ぜひ頑張ってもらいたいというふうに思います。
 時間もそろそろございませんけれども、冒頭言いましたけれども、やはりこの特区制度をまず成功させること、一つの成功をさせること、そうすると、俺たちもああやりたい、必ずそういう気になってくることはまず間違いないというふうに思いますので、そういう意味で、私は魅力ある施策だと思います。もちろん、推測するに、恐らく税に関しては財務省は非常に抵抗するんだと思いますよ。もっと切り下げろよ、一〇パー、二〇パーなんて言わないで半分ぐらいにしろ、こういうようなことで。
 今後、いずれ我々も政権をとるときが必ず来ると思いますけれども、そういったことはぜひ政権をとったらやりたいなというふうに思っているものでありますが、方向としては思いは同じでありますので、ぜひそこは充実してやっていきたいなというふうに思っております。
 いずれにしろ、地域活性化の問題を考えますと、我々の持てる資産に気がついていないところがたくさんあるんです。先ほどの伊丹空港の例じゃないんですけれども、うまく使えばこんなに使えるじゃないか、こういうものも結構あります。それは、みんなが集まって知恵を出し合って、一緒に考えると先ほど大臣の発言であったけれども、本当に一緒に考えないといい知恵が出てこないのではないかなというふうに思いますので、どうぞ、助成措置、これを制度でぎりぎり、まあ制度は制度として活用しなきゃいけませんが、ぜひ、知恵を出すように中央と地方が一緒になって考える、そういう姿勢で臨んでいただくと必ず成功例が出てくるのではないかと私は期待をいたしております。
 時間が来ましたので、これでやめたいと思います。どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 竹本直一

speaker_id: 34619

日付: 2012-07-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会