辻惠の発言 (法務委員会)

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○辻委員 戦前の分離修習ではなくて、戦後の法曹養成については、法曹三者はそれぞれ司法の担い手であり、職業としての法曹は一体であるべきであって、法曹たるものはひとしく高度の一般的教養と法律的素養を身につけているべきであるという考え方のもとで、法曹三者の統一の試験、修習が実施されてきたものであります。
 今後の検討においても、司法修習生に対する経済的支援のあり方の検討においても、このような法曹養成全体における司法修習の意義を踏まえて検討されるべきだと考えております。

発言情報

speech_id: 118005206X00520120601_020

発言者: 辻惠

speaker_id: 30633

日付: 2012-06-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会