花咲宏基の発言 (予算委員会)
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○花咲委員 よろしくお願いします。
本日は……(発言する者あり)そうですね、花咲かじいさんの花咲(はなさき)でございますが、本日は質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
私は、五年間の浪人を経て国会で今仕事をさせていただいておりますけれども、五年間で地元で一番訴えてきたことは、国民の皆さんが汗水垂らして納めてくださった税金を国民の皆様の生活を守るために、子供たちの未来のために使う、無駄遣いをなくす、このことを一番訴えてまいりました。現在、党の行政改革調査会で仕事をさせていただいておりまして、まさにこの無駄遣いをなくす仕事をさせていただいており、やりがいある仕事をさせてもらっております。
そこで、本日は、行政改革を中心に質問をさせていただきたく思います。
まず、国家公務員宿舎削減についてお聞きをいたします。
昨年、朝霞宿舎の建設の件で国民的な関心も高まりました。率直に言うと、民主党に対して、また政権に対して、国民の皆さんの御批判をいただいたわけでありますけれども、昨年、それを受けて、財務省の方で国家公務員宿舎削減について新たな方針をつくられたと聞いております。五十嵐財務副大臣、その方針についてお聞かせください。