白川方明の発言 (予算委員会)

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○白川参考人 お答えいたします。
 仮に金利が全期間にわたりまして一律一%上昇するというケースを想定しまして、金融機関の保有する債券価格の下落幅、損失を計算いたしますと、大手行につきましては三・五兆円、地域の銀行については二・八兆円でございます。
 議員御存じのとおり、これは機械的な前提を置いて計算しておりますので、あわせて、金利が上昇するときには貸出金利も上がるということでございます。

発言情報

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発言者: 白川方明

speaker_id: 24444

日付: 2012-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会