室井邦彦の発言 (予算委員会第八分科会)
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○室井大臣政務官 早速でありますけれども、御質問にお答えをしたいと思います。
連続立体交差事業は、鉄道を連続的に高架化もしくは地下化することによりまして、複数の踏切を一挙に除却することで、道路交通の円滑化も図ることができますし、分断されたそれぞれの町がまた統一される、往来が自由にできる、また地域の活性化が図られるわけでありまして、さまざまな効果を発揮する、そういう意味では非常に重要と考えております。
こうしたことから、国土交通省としては、名鉄名古屋本線連続立体交差事業の推進に向けて、引き続き社会資本整備総合交付金により財政面でしっかりと支援を行っていきたい、このように思っております。また、コスト縮減に向けた施工方法や鉄道事業者との費用負担の考え方について技術的に助言を行うなど積極的に支援をしていきたい、このように思っているところであります。