菊川滋の発言 (予算委員会第八分科会)

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○菊川政府参考人 お答え申し上げます。
 今先生御指摘ありましたように、道路と鉄道の交差というのは、基本的に、道路法でございますけれども、道路交通の安全の確保というふうな観点から、立体交差にするというのが原則ということになっております。
 ただ、交通量が少ない場合とか、あるいは一時的な場合というようなケースについては、平面交差とするというようなことも例外的に許容されているというところでございます。
 今御指摘の場所のことにつきましては、現時点で事業主体がまだ決まっておりませんので、余り確定的なことは申し上げられませんけれども、今申し上げましたような道路法の趣旨を踏まえながら、交差の方式につきまして、県、そしてまた碧南市、そして鉄道事業者、名古屋鉄道になりますけれども、さらに地元住民の方々の意見も大変大事であります、そういった中で合意形成を図っていくということが大事だというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118005273X00120120305_012

発言者: 菊川滋

speaker_id: 6611

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会