室井邦彦の発言 (予算委員会第八分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○室井大臣政務官 お答えをさせていただきます。
 若い大西先生が事務局長として旗頭になって頑張っておられます。最高の敬意を表したいと思います。
 今先生がおっしゃられましたように、日本で行われるのが第三回目ですか、そして、このITSというのは、恐らく日本がナンバーワンといいますか、トップクラスであるということも聞いております。これを利用することによってあらゆる情報が集められ、また、災害に対しても、交通事情に対しても活用されていくと思っております。
 交通省では、八月に、インフラと自動車が協調し、交通の円滑化や交通事故の削減等を目指すITSスポットサービスを、先生おっしゃっていただいたように、官民連携して世界に先駆けて開始させていただいたところであります。
 また、東日本大震災において、NPO法人であります「ITS Japan」が、自動車メーカーの通行実績データと道路管理者の通行どめ情報を一つの地図に統合、公表し、緊急物資などの輸送に貢献をしたところであります。この部分、全く先生と同じ御説明でありますけれども。
 時間がございませんので端的にお答えいたしますが、十月に二十回のITS世界会議が東京で開催されるということでありまして、約三千人から五千人が集まってこられるということをお聞きしております。
 本世界会議を通じて、官民連携のもとに、さらに、先ほどのITSスポットサービスなどを含め、道路交通問題を解決するITSや、災害時などいざというときに役立つITSなどについて積極的に国交省も国もアピールをしていきたい、このように考えている所存でございます。

発言情報

speech_id: 118005273X00120120305_020

発言者: 室井邦彦

speaker_id: 17826

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会