打越あかしの発言 (予算委員会第八分科会)

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○打越分科員 おはようございます。
 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
 きょうは、離島の問題について、時間の許す限り質問させていただきたいと思います。
 考えてみますと、日本は本当に島国であります。本土に住んでいる方々は時々、島があることを忘れてしまっているようなときがありますけれども、本土の周りに人の住む島があって、人の住むその島の周りに人の住まない島があって、そして日本の東西南北全ては島によって国境が形成をされ、私たちの国ができ上がっているということであります。
 私も、与党でつくります「島の振興」議員連盟の一員として活動させていただいておりますが、前田大臣もその熱心な会員の一人として御協力をいただいております。
 今、有人離島については、十年に一回の離島振興法改正ということで、人が住み続けられる島をつくるにはどうすればいいだろうかということをテーマにしながら、与野党、熱心に協議をさせていただいているというさなかであります。
 きょうは、この対象になっていない人の住まない島、無人島について少し質疑をさせていただければありがたいと思います。人の住まない島の現在の実情、あるいは取り組み、今後の課題というのが明らかになるような質疑になればいいかなというふうに思います。
 まず最初に、現在、無数にあると言われる日本の島、全国に島の数あるいは無人島の数がどれくらいあるのか把握しておりましたら、御答弁をお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 118005273X00120120305_025

発言者: 打越あかし

speaker_id: 15765

日付: 2012-03-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会