松本隆太郎の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。
 SEW情報についての御質問でございますが、弾道ミサイル等の発射があった場合には、米国がまずこれを探知いたしまして、SEW情報、早期警戒情報というふうにも申し上げますが、そういった形で防衛省の方に伝達されます。その内容には、通常、発射場所、発射方向、発射時刻、発射弾数、落下予想地域等が含まれております。
 しかしながら、このSEW情報というのは、例えば短距離ミサイルでありますとかあるいはロケットの燃焼試験をも監視するものでございますので、その精度の限界というのを考慮しなきゃいけないというふうに私どもは思っております。

発言情報

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発言者: 松本隆太郎

speaker_id: 16201

日付: 2012-04-17

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会