細野豪志の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(細野豪志君) おはようございます。よろしくお願いいたします。
 原子力規制庁でございますけれども、できる限り早く発足をさせる必要があるという認識に変化はございません。特に、我が国の原子力行政は推進サイドとある意味混然一体となって進められてきたということがございます。規制は推進サイドからは明確に切り離さなければならない、これはこの改革の出発点でもございます。
 こうした状況をいつまでも続けるわけにはいかないというふうに思っておりますので、是非、環境委員会の皆様にも御理解をいただいて、できる限り早期の発足をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 細野豪志

speaker_id: 7754

日付: 2012-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会