ツルネンマルテイの発言 (環境委員会)
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○ツルネンマルテイ君 今話がありましたように、この三つの方法については、国民の方から、市民の方からいろんな批判の声も出ています。今もちょっと触れましたけれども、特にこの意見聴取会に対してはいろんな批判があります。
例えば、次には、二つの批判に対して細野大臣の反論を後で聞きたいと思います。
一つは、この三つの案、〇、一五、二〇から二五の案は、あくまでも参考にしているんじゃないかなということ。そして、市民の中からは、この三つの案を示すことで結局一五%前後に落ち着くよう誘導しているのではないかという批判もあります。また、原発ゼロシナリオが、製品の販売中止など、あたかも大変な苦労をしなければ達成できないかのようにしているとの指摘も、批判もあります。
まず、この二つの指摘について、大臣の反論をお願いします。