ツルネンマルテイの発言 (環境委員会)
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○ツルネンマルテイ君 とにかく、こういう国民の声に、民主党ももちろん、そして政府も本当に真面目に耳を傾けるべき、そしてそれを政策には反映させるべきと私たちは願っています。
今までは国民の声について質問しました。これからは、私たち議員の中にも、民主党の中でも野党の議員の中でも同じような運動がいろんな形で行われています。
その一つは、これ三番目の質問ですけれども、民主党の中には一つの議員連盟、脱原発ロードマップを考える会があります。もう既に私たちは長い間会議を、毎週のように会議を開いています。そして、そのロードマップを、提案の一次提言を六月に政府に提出しました。そしてさらに、今は検討中ですけれども、それに関連して脱原発基本法案を国会に提出する準備をしています。この私たちの脱原発ロードマップの中の一次提言の主なことだけを、ちょっと時間が少ないですから、紹介します。
一つは、遅くとも二〇二五年までには原子炉の稼働をゼロとして脱原発を実現する、二〇二五年まで。同じ二〇二五年までには二〇一〇年度比省電力二割を実現する。あるいは三番目には、二〇二五年までには再生可能エネルギー電力の割合を四割を実現するという提案が入っています。そして、これを私たちが作ったときは多くの専門家からのヒアリングを行って、決してこれは議員たちだけで作ったものではありません。十三回の勉強会の中でまとめたものであります。その中では、ロードマップですから、それを実現可能かどうか専門家の意見を聞いていて、その理由について、今は時間がありませんから、それを省きます。そして、このロードマップに参加している民主党の議員が今は七十名います。そして、菅直人前総理もメンバーに入っています。
この私たちのロードマップの提案について、大臣の考えをお願いします。