大久保潔重の発言 (決算委員会)

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○大久保潔重君 私が申し上げたいのは、その旧来のやり方で一般廃棄物処理をまた今後も更にこれから十年間進めていこうとなれば、また新たな施設を造り、二十年たったらまた造り替えをしということで、国も地方も大変厳しいんですよね、財政が。だから、新たな政策転換が必要ではないですかということを申し上げているわけであります。
 そういう意味では、実は、全国に非常にいい具合に、ブロックのポイントに大型のセメント工場があります。そして、ほとんどのセメント工場が幾つかキルンを持っていますけど、ほとんどが一つか二つ、もう休ませている状況なんですよね。そういったのを活用すれば非常にいい具合で処理ができるんじゃないか。東日本のこの瓦れき処理でもしっかりとした成果を出しているわけでありますから、是非、より広域化によるごみ処理の民間委託の推進という新たな政策にシフトしていくべきではないかなという提案を最後に申し上げまして、終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118014103X00620120820_024

発言者: 大久保潔重

speaker_id: 11585

日付: 2012-08-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会