牧野聖修の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(牧野聖修君) 牧山委員の質問にお答えをさせていただきますが、私どもの経済産業省といたしましては、インターンシップ制度を一生懸命活用させていただいて、新しく卒業し、あるいは卒業後三年以内のそういう皆さんには、就職の機会を間違いなく、いいチャンスとマッチングの理念を生かしていきたい、そのように思っているところであります。
それで、お答えさせていただきますが、日本の経済基盤を支える中小企業が現場で必要な技術、ノウハウ、それをよく理解してもらって、即戦力となる優秀な若手人材を確保して、また、先生が御指摘のように、若者にとりましても働く場として中小企業の現場が良く見えるよう、インターンシップ制度を通じた中小企業と若手人材のマッチング等を支援をしていきたいと、こういうふうに思っています。
それで、インターンシップ制度をやっていただいている企業が今二百八十社ほどありますが、連絡先として公表させていただいておりますが、インターンシップへ行きますとかなり就職実績が多くなっていますので、この制度をもっともっと広く活用できるように広めていきたい、そのように思っています。