友近聡朗の発言 (国土交通委員会)

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○友近聡朗君 おはようございます。民主党の友近聡朗でございます。
 本日は、国土交通大臣の所信表明に対する質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 この所信表明の中で大臣が、四つの実現すべき価値、そして具体的に取り組むべき八つの方向性ということで、まず最初の項目として挙げられているのが持続可能な社会の実現を目指しということで、循環型社会の構築を進めましょうというようなことが書かれているかと思います。
 今、国会には都市の低炭素化の促進法案も提出されております。昨日、報道によりますと、国の官公庁施設を対象とした低炭素基準を設ける方針を決めたというようなことも報道されておりますが、いわゆる建築物の省エネ化をどんどん進めましょうということでございますが、私も一議員としてしっかりと大臣の取組を支えてまいりたいと思っております。
 そうした中で、野党時代から、大臣、浄化槽のことについても非常に見識が深く、取り組まれておりました。私事で恐縮ですが、私の祖父が実は浄化槽の設計をしておりまして、昔は友近定型方式という浄化槽があったそうで、時々、今も、地元で穴を掘っているとそのマンホールが出てきて家族が記念に取っているということで、うちは今も水道屋をしておりますので、そうした関係で浄化槽の方も私も一生懸命取り組まさせていただけたらと思います。
 今日は何点か御質問させていただきますが、私の幾つかの疑問点を浄化槽のごとくきれいに取り除いていただければと思っております。
 まず、所信の、大臣の、最初のところにやはり書かれてあるのが、災害対策について触れられておられます。先週三月十一日で東日本大震災からちょうど一年がたちましたけれども、我が国は、地震、豪雨、豪雪、災害常襲地域となっております。まず、東日本大震災からの復旧復興と災害に強い国土づくりに向けた大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 友近聡朗

speaker_id: 28377

日付: 2012-03-22

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会