友近聡朗の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○友近聡朗君 ありがとうございます。大臣の御方針をしっかりと支えてまいりたいと思っております。
それでは、資料の一枚目と二枚目、時間の関係で少しスピードを上げたいと思いますが、見ていただきたいと思います。
所信表明の中でも大臣がミッシングリンクの解消を全力で取り組むということが書かれているかと思います。その中で、この一枚目の資料にはまだまだ日本全国にミッシングリンクが多いということが見て取れるかと思います。私の地元愛媛でも、実は四国で唯一の原発、伊方原発、資料の左下の端の方に佐田岬というとんがった半島がありますけれども、その根元に伊方原発がございますが、そこの大洲・八幡浜自動車道という未整備区間が多く残っております。こういった災害に対する脆弱性が放置されている状況でございますけれども、このような重要性についてどのように認識されて整備をどのように進めていくか、国土交通省の御見解をお伺いしたいと思います。