友近聡朗の発言 (国土交通委員会)
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○友近聡朗君 ありがとうございます。
時間が迫ってまいりましたので、二つまとめて最後に御質問させていただきたいと思います。
まず、本四の高速についてですが、先般、三月十四日、出資金や将来の料金の在り方について合意がされました。このことにつきましては、大臣を始め関係各位の皆様に改めて感謝の気持ちを表したいと思います。私はこれは政府の歴史的英断だと思っておりますので、私個人としても歓迎させていただきたいと思っております。
ただ、全国のプール制への取組、あるいは償還期間の延長、法律や制度の大改正が必要だと思っておりますので、そのことにつきましての大臣の御決意、意気込みを聞かせていただきたいのと、そこに三本の橋が架かっている、唯一しまなみ海道は自転車道がございます。そこの料金制度、無料化を先般の、昨年の秋の国会でもお伺いさせていただきました。全国的な東京マラソンのようなサイクリングイベントを開催しようというような地域の動きもございます。今度は台湾のジャイアントという世界一の自転車メーカーを呼んでのイベントも予定しておりますが、無料化につきまして、島民の負担軽減、観光振興の観点からも必要なことだと思っておりますが、この二点につきまして御見解をお伺いしたいと思います。