大河原雅子の発言 (国土交通委員会)
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○大河原雅子君 都市計画法の中で東京の市街化区域内の農地、生産緑地は守られているわけなんですが、なかなかその認識がこれまでなかったと思います。市街化区域はいつか宅地化されていく、そういう地域というイメージしかなかったですし、そういう意味では、今、都民アンケートを取りますと、八五%、東京に農地があって当然だと、農地がそのまま、緑も欲しいという声が強いわけです。
昨年十一月の小委員会ではケーススタディーが行われておりまして、都市農地についての議論がされております。そして、今年一月開催されました小委員会でも、提出されました資料によれば、緑地と農地について、緑地保全・創出の多様な手法の展開というものを課題として、今年度ですね、二十四年度に運用指針の改正というものが予定されていると伺いました。これは具体的にはどんな内容になるんでしょうか。