中村哲治の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○中村哲治君 いや、私はまず規模を出すというのもおかしな話であると思うんですよ。巡航速度に達せられるような施策としての補助金、これは幾らぐらい必要でどれぐらいの期間が必要なのかということを考えながら積み上げで額というのは決まっていくと思うんですよね。だから、十年間で二百兆円とか十年間で百兆円とかいうような数字を先行するというのは間違っていると思います。むしろやらなくちゃいけないことは、一つ一つの政策分野についてどのような効果的な補助金を与えるのかということだと思うんです。
 そこはだから……(発言する者あり)今、一緒と場外でおっしゃいましたけれども、そのとおりだと思うんですよね。ここの最初のところで財政的な筋力が必要なんじゃないですかということをクルーグマンは言っているわけです。だから、ここに関しては同意されますよね。

発言情報

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発言者: 中村哲治

speaker_id: 23379

日付: 2012-08-03

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会