松浦大悟の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○松浦大悟君 ありがとうございます。
 投票価値の平等ということは真っ先に考えなければいけないことだとは思いますけれども、参議院においては、参議院ができた当初からその一方において地域代表という側面と職域代表という側面が考えられていたんだと、一川先生おっしゃるように、参議院の独自性、独自の在り方といいますか、参議院の特色を私たちも考えていかなければならないというふうに思います。
 そこで、一川先生に質問させていただきたいと思いますけれども、この定数削減を含めた抜本改革は、附則に二〇一六年の参院選までに結論を得ると明記されましたけれども、実際にはこの定数削減には衆議院の選挙制度改革の現状を見てもかなり抵抗が強いというふうに言わざるを得ないと思います。
 これ、具体的にはどのような場でどのように議論をしていくのか、聞かせてください。

発言情報

speech_id: 118014578X00220120905_019

発言者: 松浦大悟

speaker_id: 27868

日付: 2012-09-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会