細野豪志の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(細野豪志君) 瓦れきの処理というのが被災地の最大の復興のやはり妨げになっておりまして、何としても処理を進めてまいりたいと思っております。
今、域内での処理が徐々にではありますけれども勢いが付いてまいりまして、仮設の焼却施設が動き出しました。また、再利用に向けてのいろんな動きも進めておるところでございます。その再利用の一つの象徴的な事業が防災林ということになっております。これ、今林野庁と詰めの作業をしているところなんですが、廃棄物としてそこで処理をするというのは、これはやはり法律上も問題がありますので、これはやることは考えておりません。むしろ、廃棄物ということではなくて、防災林を造る際のまさにその資材として使えるものが何なのかというのを見極めて、そういったものとしてそこにしっかりと持っていくということであれば法律上問題ないということでございますので、そういったものがどういったものなのかということについて今環境省と林野庁の方で協議をしているという、そういう状況でございます。