細野豪志の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○国務大臣(細野豪志君) 私も作業員の皆さんとは複数のルートがございますので、様々な御意見をいただいています。一部に懸念をする声として、事故が収束をしたということで、なかなか、例えばお金を掛けられないのではないかとか、さらには人がちゃんときちっと配備をされるのかというような懸念を言われる方もおられましたので、そういうことがないようにということは、東京電力や保安院、さらには資源エネルギー庁に対して私の方から伝えているところでございます。
 一方で、昨年末、ステップ2が終了した段階で、比較的現場のサイトの前向きな方の声として私が聞きましたのは、これまでスクランブル態勢でとにかく慌ただしく作業をしていたのを、着実に一歩一歩進めることができるようになったという、そういう声も、年明け、作業員の皆さんからいただきました。
 いろんな声がありますので、複数のルートをしっかり確保して、そうした声一つずつを丁寧にしっかりと受け止めて対応してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118014858X00520120328_018

発言者: 細野豪志

speaker_id: 7754

日付: 2012-03-28

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会