栗生俊一の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(栗生俊一君) お答えいたします。
 最近、対立抗争や資金獲得を図ろうとする暴力団の意向に沿わない事業者に対する報復などを目的とした暴力行為が多発しております。このような中で、拳銃のほか、手りゅう弾等の殺傷能力の高い武器が用いられるようになった傾向が認められます。
 例えば、昨年は対立抗争や事業者襲撃におきまして拳銃発砲事件が二十件、手りゅう弾使用事件が四件発生しておりまして、いずれも一昨年に比べて増加しているところであります。

発言情報

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発言者: 栗生俊一

speaker_id: 22231

日付: 2012-06-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会