山崎摩耶の発言 (厚生労働委員会)

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○山崎(摩)委員 おはようございます。民主党の山崎摩耶でございます。
 きょうは、質問の機会を与えてくださいまして、大変ありがとうございます。
 まずは、三井大臣、大臣御就任、大変おめでとうございます。ともに北海道選出の同僚、先輩として、大変うれしく思っております。また、櫻井副大臣、西村副大臣、糸川政務官、梅村政務官におかれましても、御就任、大変おめでとうございます。最強のチームだというふうに思っておりますので、団結してぜひこの難局を乗り切っていただきたいというふうに思っております。
 きょうは、質問をよろしくお願いいたします。
 まずは、平成二十四年度厚生労働白書についてでございます。
 三井大臣は、もう医療、介護、厚生行政には大変精通しておられる政治家のお一人として、尊敬して、いつも御指導いただいておりますが、大臣はこの厚生労働白書は既にお読みになられたかというふうに思いますが、今般のこの白書は大変特徴がありまして、特に第一部の「社会保障を考える」、これは大変社会保障のすぐれた教科書になっているんじゃないかと、巷間大変評価も高い白書になっていると私も思います。
 しかも、全体としてこの白書の中では、国民皆保険の堅持ですとか社会保障拡充の必要性、重要性ですとか連帯、それから、いわば社会のあり方を論じているということで、これはもう高校、大学の教科書にも使えるし、一般の方にもお読みいただいて社会保障をぜひ考えていただきたい、そんな白書になっているかなというふうに私も思っております。一つ二つ私から見ると異論がないわけでもありませんが、おおむね大変評価できるチャプターになっているかと。
 大臣はどのような感想をお持ちになられましたでしょうか。お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118104260X00220121107_018

発言者: 山崎摩耶

speaker_id: 26505

日付: 2012-11-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会