山崎摩耶の発言 (厚生労働委員会)

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○山崎(摩)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いしたいと思います。
 次に、訪問看護師の人材の確保についてお尋ねをしたいというふうに思います。
 今般のダブル改定でも、特に、在宅医療・介護あんしん二〇一二ということでスタートさせておられますし、介護保険の二十四時間定期巡回の看護、介護でも、この訪問看護サービスが大変主戦力になっていくんだろう。また、小児から高齢者まで、訪問看護の在宅でのニーズも今後高まる一方ですので、人材の確保、三万人から推移して一向にふえておらない、これは大変喫緊の課題ではないかというふうに認識をしております。
 この点につきまして、老健局、医政局が御担当ですが、さまざまな研修ですとか推進事業はおやりになっているんですけれども、この人材確保というところに焦点を当てた政策がちょっと中長期の展望も含めて弱いように感じておりますが、私は、省の中に訪問看護人材確保検討委員会みたいなものをぜひ立ち上げていただいて、お取り組みをいただきたいと要望申し上げたいわけですが、大臣、一言いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 118104260X00220121107_024

発言者: 山崎摩耶

speaker_id: 26505

日付: 2012-11-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会