梅村聡の発言 (厚生労働委員会)

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○梅村大臣政務官 生活保護受給者の方につきましては、現在も、ハローワークとそれから自治体の福祉部局、その連携というものは、協定に基づいて、きめ細かい就労支援を行っているところでございます。
 具体的には、支援の対象者の方の数、それから就職者数も、平成二十二年度と二十三年度を比較しますと、支援対象者数が、二十二年度が二万一千百三十九人、二十三年度が四万五千十六人。実際の就職件数でありますが、二十二年度には一万二千五百九十七人が、二十三年度には二万四千五百二十二人ということで倍増しております。
 そして、年内に策定します生活支援戦略、この中でも、ハローワークの常設窓口の設置や定期的な巡回相談の実施、さらにはハローワークと地方自治体による一体的な支援の全国展開、こういったものを生活保護の相談段階から就職支援を始めることを徹底する、こういったことを抜本強化を行っていきたい、このように思っております。

発言情報

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発言者: 梅村聡

speaker_id: 11827

日付: 2012-11-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会