一川保夫の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○一川参議院議員 参議院の質疑の段階で、そういう御質問がございました。
 私も先ほどちょっと答弁で触れましたように、我々も、この選挙制度を議論する中では、最高裁の判決を控えている中で、相当厳しいことが想定されるという問題意識はそれぞれ皆共有していたと思うんです。
 そういう中にあって、いかにして当面の選挙制度の改革を取りまとめていくかということが大きな課題だったんですけれども、私は、まず違憲状態を少しでも解消したいということでの四増四減とあわせて、やはり、期限を切って、そこで抜本改革をお互いに結論を得るように努力しましょうという趣旨の規定を附則の中に設けさせていただいた。そこは、立法府としてはそれなりに問題意識を持って努力しているという姿勢を理解していただければいいなというふうに思っていたわけでございます。

発言情報

speech_id: 118104577X00220121115_027

発言者: 一川保夫

speaker_id: 3505

日付: 2012-11-15

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会