玉置公良の発言 (農林水産委員会)

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○玉置委員 おはようございます。玉置公良でございます。
 私は、農林水産委員会は初めてでございますけれども、実は、エコロジーの最初の言葉を使ったと言われます南方熊楠や、エコロジーを日本で初めて実践されたと言われる空海のふるさと和歌山の出身でございます。そういった視点から、私も県会議員をずっと十七年前からやっておりまして、特に環境の問題、そして農地の土壌の問題、林地の土壌の問題等々を取り組んできた経過がございます。
 私は、やはり、地球をこれから救っていく鍵というのは、水とか空気とか、さらには海とか土壌、こういったことが挙げられてくると思っております。そうした中で、土壌につきましては、地球の肝臓、こういうことが言われておるわけですけれども、きょうはそういった農地の土壌について質問をしていきたいと思っております。
 そこで、私は福島県の方に、原発事故が起きてから、二十キロ圏内も含めましたら十数回入ってきました。そういった中で、放射能汚染による土壌改良についても現地を見てきました。農地への放射能汚染が農業に及ぼす影響を非常に心配している。
 そこで、お聞きをしたいんです。農地土壌の種類によって放射能の吸着の状況に違いがあるのか。さらには、農地土壌の種類によって除去するのにかかる年数も違ってくるのか。さらには、その対策はどこまで進んでいるのか。端的にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉置公良

speaker_id: 9211

日付: 2012-11-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会