玉置公良の発言 (農林水産委員会)
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○玉置委員 今端的にお答えをいただいたんですけれども、もう少し私なりに言ってみますと、日本の土壌汚染マップ、一年ぐらいでつくったと。これについては、私の調査では、外国はびっくりしておる、チェルノブイリは五年ぐらいかかった、いろいろその調べ方はあると思いますけれども。
日本が早くできた理由というのは何かと私なりに考えてみますと、やはり日本には、明治十五年からずっと土壌保全調査事業、こういうすばらしい歴史的な技術が積み重ねられておる。そういうことの中でこういうことができたのではないか。したがって、こういうすばらしい技術をもっと世界にもやはりアピールをしていかなあかんし、そういったことを進めていかなあかんと思っております。
これは大臣に質問を聞くということではなかったんですけれども、一言、私が今申したことについて、御見解がございましたら、所見がございましたら、お願いします。