玉置公良の発言 (農林水産委員会)
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○玉置委員 ありがとうございます。
そういう意味を込めまして、二つ目の質問に入らせていただきます。
私は、三年前ですけれども、環境委員会の方で、地球温暖化対策の一環として、森林だけではなくて、農地土壌の吸収源の重要性を指摘いたしました。二〇一三年以降、農地管理も選択するよう要請いたしました。たまたま、きょうは副大臣でお見えの佐々木副大臣が、当時農林水産省の政務官として環境委員会に来ていただきまして、そのことについて答えていただきました。
農作物を生産する、これはもちろん一番大事でありますけれども、私がここで言わせてもらったのは、大気中にあるCO2、それよりも、土の中に埋まっておるCO2はその二倍もある、これが砂漠化とか、解けていけば、土を放棄すれば地球がだめになってしまう、こんな大事なものですよというようなことも含めて、吸収源対策を進めなさい、こういう話をさせていただきました。そうしたら、政務官は、農地土壌の炭素吸収源も選択すべく努めているとの御答弁をいただいた。
二〇一三年以降の京都議定書の第二約束期間では、農地土壌を吸収源として選択すると。今、京都議定書の関係についてはいろいろありますけれども、二〇一三年以降、そういう吸収源として選択するという理解でよろしいのか。政府の見解を伺いたいと思います。