岩屋毅の発言 (予算委員会)

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○岩屋委員 いや、矛盾はありませんというか、私、責任がとれないんじゃないかなと懸念しているわけです。
 冒頭、私が申し上げたように……(発言する者あり)ちょっと静かに聞いていて。冒頭申し上げたように、外交、安全保障などと同じように、このエネルギー政策は、余り選挙の具にしたり政争の具にしたりするのではなくて、簡単に変更できないですから。だから、できるだけ議論を積み重ねて、できるだけ多くの国民の皆さんのコンセンサスを得て、責任がとれる政策をつくることが大事だと思っているので、何も争おうと思って議論しているわけじゃないんですよ。我々も今非常に悩んでいるわけですね。
 材料が足りないと思うもう一つのことは、例えば、これは環境大臣に聞けばいいのかな、原子力規制委員会がつくる安全基準というのは一体いつできるのか。その安全基準に照らして、全原発を点検するわけでしょう。それに一体どのくらいの時間を要するというふうに見込んでおられるんですか。これは環境大臣でいいですか。

発言情報

speech_id: 118105261X00220121113_028

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2012-11-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会