一川保夫の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(一川保夫君) 私たちは、先ほど提案理由説明いたしましたけれども、このいろんな制度を検討する過程において、近いうちに最高裁の判決があるということを想定をしておりました。恐らく相当厳しい、そういう判決文が出るかもしれないという、そういう問題意識の中でいろいろと議論をしてまいりました。そういうこともありまして、当面、その違憲状態を何とか回避したいということで、四増四減案と併せまして、附則の中に二十八年の通常選挙に向けて抜本的なその改革を行うということをうたわせていただいております。そういう問題意識の中でやってまいりましたので、今回のこの最高裁の判決のことについてはこの趣旨説明の中では特段触れておりません。

発言情報

speech_id: 118114578X00220121115_008

発言者: 一川保夫

speaker_id: 3505

日付: 2012-11-15

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会