山野内勘二の発言 (外務委員会)

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○山野内政府参考人 お答え申し上げます。
 JENESYS、二〇〇七年から二〇一二年まであった計画でございますけれども、これは、青少年交流を通じた相互理解の促進を図る、そういうことを通じて、東アジアで良好な対日感情の形成を促進するとともに、日本を含む交流対象国におけるグローバル人材を育成するということを目的としておったものでございます。
 それの検証のあり方ということでございまして、JENESYSにおきましては、参加者に対するアンケートを実施し、さらに、在外公館によるフォローアップなどを行ってまいりました。その結果、一つ、帰国後の草の根レベルでのネットワークが促進される、二つ目として、中央、地方政府レベルでの人脈構築ができる、三番目として、現地メディアとのネットワークの形成といったことを通じた幅広い分野における親日派の形成等が図られてきたというふうに考えておりまして、外交活動の基盤形成に一定の役割を果たしたものというふうに認識しております。

発言情報

speech_id: 118303968X00820130522_007

発言者: 山野内勘二

speaker_id: 7063

日付: 2013-05-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会