吉田泉の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉田委員 おはようございます。民主党の吉田泉です。
 引き続いて、地球温暖化対策推進法の改正に関しまして質問をいたします。
 ちょうど京都議定書の第一約束期間というのがこの十二月に終わったところでございますので、その期間を総括して、そして現在の対応を確認して、これからの政策のあり方をいろいろな角度から考えてみたいと思います。私もはっきり物申すようにしますけれども、全体的に少し大きな声で御答弁をお願いしたいと思います。
 まず、京都議定書の総括であります。
 二〇〇五年二月に発効したこの議定書は、言うまでもなく、地球温暖化を防ぐ、そのために世界のCO2の排出量を減らす、日本は九〇年比でマイナス六%、減らす、先進国全体としては少なくとも五%減を目指そう、こういうことでやってまいりました。
 第一約束期間というのは、二〇〇八年から二〇一二年、去年までの五年間が対象期間だったわけでございます。対象期間が終わったばかりでありますが、今のところ、この削減目標の達成度はどういうぐあいか、どう見ているか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 118304006X00320130322_018

発言者: 吉田泉

speaker_id: 15393

日付: 2013-03-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会