阪口直人の発言 (環境委員会)
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○阪口委員 この点について、中央環境審議会が、再生可能エネルギーそして省エネ社会を構築するためには、二〇三〇年までに百三十五兆円から百六十三兆円の追加投資が必要だという指摘をしています。これは二〇一二年の六月に発表されているということですが、その中では、回収額が二百五兆円から二百四十一兆円であると。
要するに、それだけの投資をすれば、それに見合う、それ以上の成果があるということでございますが、二〇五〇年というのは大変に先のことです。三十数年後というのは人口動態や社会の構造が大きく変化している可能性はありますけれども、中心になる戦略と、そして、この追加投資百三十五兆円から百六十三兆円の中で、政府による支出が大体累計でどれぐらいと見込まれているのか、もしその件に関して何らかの数字が出されているのであれば、お伺いをしたいと思います。
〔土屋(品)委員長代理退席、委員長着席〕