江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 今大臣が申されましたように、東日本大震災以降のエネルギー政策の根本的な見直しが迫られている中で、温暖化対策の目標の設定は、私も見直すことは大変重要なことであると思っております。
 長期的展望に立って、国際的に認められた知見を踏まえ、そして検討をするということも確かにこの法案の中に盛り込んだわけでございますけれども、そういう中において、新たな削減目標を掲げるに当たっては、エネルギー需給をどのように見通すかが重要なポイントになってまいるわけであります。
 自民党の公約では、原発の再稼働については三年かけて判断するとしておりますし、また、電源のベストミックスは十年以内に確立するとされております。このような中で、大臣が強い決意を持っておっしゃっておられる、中長期目標を含む地球温暖化対策計画をCOP19までに果たして策定することができるかということが重要なポイントでございます。また、長期的展望に立って、すなわち長期目標との整合性が図られるような形でそれが行われ得るものなのかどうか。
 原発の安全性の策定、さらにはエネルギー基本計画の見直し、こういうスケジュールとも連動して考えると、どのようなお考えで、また決意で次なる地球温暖化対策計画を策定するか、その点について大臣にもう一度お答えを願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2013-03-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会