江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 ありがとうございます。
 我々がかつて提出しました三つの基本法案には、それぞれ主要三政策が位置づけられておりました。地球温暖化対策税と再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度は実現しておるところでありますけれども、これらも含めて主要三政策というのは、引き続き大変重要な具体的な施策であると思われます。
 先ほど大臣が申されましたように、大事なこれからの目標を策定していくに当たって、それをなし得る、そういう施策が今後盛り込まれるかどうか、こういうところにおいては確認をしていきたいと思うわけでございます。
 まず、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度について御質問をさせていただきますが、昨年七月の固定価格買い取り制度導入以来、再生可能エネルギーの導入量が加速的にふえております。現時点で評価するとすれば、これは上々の滑り出しと評価できると思いますけれども、今後、再生可能エネルギーが加速的普及を達成していく中において、それに伴ってサーチャージも増大していく。こういう中において、さらなる再生可能エネルギーの導入拡大に向けては、今後の固定価格買い取り制度の展開をどのように考えていくか。制度の安定的維持が再生可能エネルギーの加速的導入には大変重要だと思いますけれども、政府の見解をお聞きしたいと思います。
 あわせて、この再生可能エネルギーの普及拡大は、都市部そして大企業を中心に加速的な普及がなしつつありますけれども、地方にも制度の利益が還元されるよう配慮する必要があるかと思っております。具体的な施策について、これは、経産省の平政務官がおいででございますので、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2013-03-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会