近藤洋介の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(洋)委員 しかし、大臣、これは議事録にもあるとおり、明確に、野党の一部のグループ、改革への抵抗という御発言をされているんですね。想定もしないでこのようなことをいいかげんにおっしゃるのはいかがなものか、どういう情報が上がっているのか、こう思うわけであります。
 菅原副大臣に来ていただいております。お忙しいところ、済みません。法案質疑のやり方について余り委員会でつまびらかにするのはいかがかと思いましたが、大臣がこういう発言をされておりますので、あえて公式の場でお伺いしたい、こう思います。
 菅原副大臣と私は、この法案の扱いについて、少なくとも二度、副大臣が私の議員会館の部屋に来られて、どのように電気事業法を審議するかということを、政府のお立場として来られて、私も野党筆頭として議論を重ねてまいりました。
 少なくとも、私ども民主党は、党の立場として、また野党筆頭理事の立場としても、この電気事業法案についてきちっと議論していこう、そして、もちろん期限のある国会でありますから、きちんと決着を出していこうと。決着というのは、賛否というのは、まさにこれから審議に入るわけですから、それぞれの立場で、成立云々というのは、我々の党の立場としては、改革の方向を前に進めたいという民主党の立場でありますが、議会としてどうなるかというのはこれからの話でありますから、いいかげんなことは言えないわけですが、きちんと結論を出していこうという方向で、そのために何ができるか、どういうことができるかということを議論してきたかと思います。
 少なくとも、抵抗したという発言は私は記憶がないのですが、副大臣、いかがですか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2013-05-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会