秋本真利の発言 (決算行政監視委員会)

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○秋本委員 「もんじゅ」の関係の予算でございますけれども、交付金が、二十二年度から二十五年にかけて、千六百七十九億、千六百四億、千四百九十、千四百六十八。そして、研究費全体が、二百三十三、二百十六、百七十五、百七十四億円。そして、点検、検査費用が、七十九億、八十六億、二十四年は四十億、そして五十六億と、右肩下がりなわけであります。
 こういうふうに、点検するに当たって、全体の予算も減っていますけれども、右肩下がりに、二十三年と四年を比べれば半減しているわけでございますけれども、こういった予算を逆さまに読んで、「もんじゅ」から上がってきた予算の要求がこれだけ少なければ、ちょっとおかしいんじゃないか、点検していないところがあるんじゃないかということで、予算から逆読みして、これはおかしいんじゃないかというふうに、査定の時点で文部科学省の方で気づくというようなことはなかったんでしょうか。
 こういった点もダブルチェックをしっかり今後していただいて、こういったことがないように努めてもらいたいというふうに思います。どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 118304127X00420130603_008

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2013-06-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会