戸谷一夫の発言 (決算行政監視委員会)

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○戸谷政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、このRETFにつきましては、施設として完成をしているということで、課税権を有します課税当局、これは地方自治体ということになるわけでございますが、そこの現地調査の結果、固定資産税の課税客体という判断が下されたということでございまして、平成十二年度から、固定資産税、都市計画税を毎年支払うといったことでございます。
 この固定資産税あるいは都市計画税につきましては、減価償却が進みまして若干減っておりますけれども、十二年度当初は約一億円程度、二十四年度につきましては、固定資産税、都市計画税で約六千四百万ばかりを支払っております。それから、不動産取得税が平成十二年度当初に、これは県から課税されるということでございます。そういったものも合わせますと、これまでの総額といたしまして、約十三億五千万の固定資産税が支払われているという現状でございます。

発言情報

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発言者: 戸谷一夫

speaker_id: 11104

日付: 2013-06-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会