秋本真利の発言 (決算行政監視委員会)

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○秋本委員 リラッキングということでございますけれども、それも規制委員会の答えを待ってということで、かなり時間もかかるわけですし、もう三年で原発は物理的に動かせないという状況、せっぱ詰まった話であります。
 こういう話を、私、党の部会なんかでもすると、必ず言われるのが、むつをつくっている、むつに運び込めば、むつは五千トンの容量があるから、千トン仮に全部出てきたとしても五年はもつというような話をしますけれども、本当にこのむつを動かせば、全国の原発の使用済み核燃料をそこに運べるのか。
 まるでそういったような説明をしますけれども、一つお伺いしたいのが、むつ、本年十月に竣工するというような話も聞いていますけれども、これは新規制基準に合った形で本当に十月から動くのかどうかということをまず一点、お伺いしたいことと、全国、東電や原電以外の使用済み核燃料もこのむつに運び込むことが可能なのかどうか、この点について確認をしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118304127X00420130603_018

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2013-06-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会