杵淵智行の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○杵淵政府参考人 お答えいたします。
 世界保健機関の資料によりますと、各国の調査時点が異なっておりますが、日本の自殺死亡率は、ロシア、日本、フランス、ドイツ、カナダ、米国、英国、イタリアの主要八カ国のうちでは、ロシアに次いで高い数値となっております。また、十五歳から三十四歳までの若い世代の死因の第一位が自殺となっておりますのは日本だけでございます。
 このようなことから見ますと、世界的に見ても日本の自殺は深刻な状況にあり、特に若い世代において顕著であると考えられるところでございます。

発言情報

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発言者: 杵淵智行

speaker_id: 13928

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会