太田昭宏の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○太田国務大臣 法律ができても、まずそこで手を挙げてきて、そして、今度は単なる交通の接点というだけではなくて、面的に広げて、地域活性化も含めてという角度を持っています。そういう意味では、そこの地域との協力関係、そして、そこに手を挙げてくる民間企業、そして、今まであるというところの、駐車場とかいろいろなことをやっている企業、そうした合意を形成するということがすごく大事なことだというふうに思っております。
 そういう点では、そこの合意を形成して、この法律がそのまま具現化するようにということの中心に国土交通省が立って、いろいろな話し合いを進めていくということが大事だと思っておりますので、法律を生み出して、あとはどこかでやってくれというようなことであってはならない。むしろ、これからが大事なことだというふうに思っているところです。

発言情報

speech_id: 118304131X00120130621_016

発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会