太田昭宏の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○太田国務大臣 二十三年度から競争力強化ということで三〇%引き下げをしてきたということで、大変な経済的な衝撃から何とか航空事業が立ち上がってきたという経過があるんだというふうに思います。
 航空機燃料税は空港整備のための財源でもありまして、老朽化施設の更新、改良や空港の耐震化というようなことも大事ですし、前原先生が今おっしゃったように、何が起きるかわからない、外的な要因もあるということもありまして、ある程度の利益も含めていくということが私は大事なことだというふうに思っています。
 航空機燃料税の軽減措置は今年度で終了という形になっておりますが、現在、交通政策審議会航空分科会の基本政策部会、ここで議論をしているところでありますけれども、前原先生がおっしゃったように、続けるということも含めて検討というのが現在の状況でございます。

発言情報

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発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会