太田昭宏の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)
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○太田国務大臣 成長時代につくった、慌ててつくった、東京オリンピックに間に合わせようとつくった首都高を初めとして、老朽化したり、大規模な改修、更新が必要だということは間違いない事実だと思います。
どういう負担のあり方かということにつきましては、国土幹線道路部会で幅広く検討をいただいておりまして、そして、先般は中間答申をいただいて、十年から十五年程度を目安とした、料金徴収期間の延長による財源確保も含めて議論をされているということで、そこには、償還満了後も維持管理の負担を利用者に求め続けることも検討という表現になっています。
償還は償還として終わるけれども、その後の負担のあり方ということについては、これはこれからよく検討して、どういう形でやったらいいか。いずれにしても、そういうような形が必要であろうということで、内容についてはこれからになりますけれども、よくその辺の検討というものに我々も加わりながら考えていきたいというふうに思っているところです。