吉崎正弘の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○吉崎政府参考人 B—CASカードにつきましては、特にデジタル放送になって、コピー保護といったようなことで重要だということでございます。
 B—CASカードにつきましては、有料放送のスクランブルを解くという機能と、それからコピー制御、無料放送についてもコピー制御をやっていくという、その二つが大きなカードのテーマになっております。現在、約一億八千万枚出回っております。
 これを運営しておりますのは、B—CAS社という、放送事業者、受信機メーカーの出資によって設立、運営されております一つの民間企業でございます。総務省の監督下にあるというようなことではございません。また、財政支援とかも国としては行っておりません。

発言情報

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発言者: 吉崎正弘

speaker_id: 13266

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会