江田康幸の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○江田(康)委員 さらに続けますが、国は丁寧に関係者に説明されていくことを期待したいと思います。
 一方で、この汚染水の問題は抜本的な対策が必要になってきているわけであります。
 毎日四百トンのペースでふえ続ける。地上タンクにためられている。しかも、タンクにためられた水は、今のままでは汚染されているために、これはため続けざるを得ないわけであります。
 経産省が委員会を設置して、建屋の山側に遮水壁を設置すること、また汚染水からの放射性物質の除去などを含めて検討を開始されたと聞いておりますが、今後の抜本的な汚染水対策に関する方針についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2013-05-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会