江田康幸の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○江田(康)委員 重大事故対策についてもお伺いをいたします。
 予算委員会等で総理も安全神話からの脱却ということを答弁されておりますけれども、こうした地震や津波対策をどれだけ講じたとしても、設計上の想定を超えた災害の可能性はゼロではない。重大事故が起きたときの対策、いわゆるシビアアクシデント対策は必要不可欠でありまして、今回の法制化において義務化されたわけであります。
 今回の新基準において、特に、東電の第一原発において起きた炉心溶融また格納容器の破損といった重大事故に対してどのような対策が講じられているか、また、その対策によって放射性物質の放出はどの程度抑制されるのか、この点についてもわかりやすく説明を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118304194X00620130528_016

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2013-05-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会