香取照幸の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。
 その前に、先ほどのお話ですが、最低責任準備金の計算の仕方ですが、平成十一年までは基本的には積立方式ということなので五・五%、それ以降はお話のように厚生年金との丈比べということになってございます。
 それから、代行割れ基金でございますが、二十三年度末、二百八十七基金、五割と申し上げましたが、二十四年度末につきましては、これは最終的な実績は六月末にとるので、そこで確定いたしますが、今の段階ではおおむね四分の一、百五十基金ほどが代行割れになっているというふうに推計をいたしております。

発言情報

speech_id: 118304260X01220130517_009

発言者: 香取照幸

speaker_id: 14756

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会