太田昭宏の発言 (国土交通委員会)

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○太田国務大臣 この間、気仙沼へ行かれたということですが、四月三日に三陸鉄道南リアス線の鉄路が開通しました。そこで、映像で出てくる被災地の多くの皆様方が旗を振って、単に交通が整備されたというのではない、鉄道が走るということはまさに復興を実感するというか、ああ、やっと鉄道が走ったぞと、明治の時代と同じように、非常に、その地域が発展するという、ある意味では象徴的なことなんだなということを映像を見ながら私は実感しました。
 また、今NHKで「あまちゃん」というのをやっていますけれども、そこも、そういうことをある程度意識してNHKとしては考えながら、被災地を応援しようというような意図が明確であるというふうに思います。
 おっしゃるとおり、復旧するというだけでなくて、まちづくりと一体となるということですから、まちづくりということには、いわゆる復興そのもので国がかかわるということが私は大事なことだというふうに思っておりまして、鉄道事業者の側の事情によらない部分ということについては、国としても必要な措置について検討が必要になるのではないかということを強く思っているところでございます。
 まちづくりと一体の中でやることについて、まちづくりについては国として応援するというのが基本的考え方でなくてはならないというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2013-06-05

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会